プリズン・ブレイクの気になるキャラ

どうも、お久しぶりです。バウアーです。

プリズンブレイクを見ていて非常に気になるキャラがいます。

ロバート・ネッパーが演じる「セオドア・バッグウェル」ことティーバッグです。

彼は幼女と少年6人をレイプし殺害して終身刑となりフォックスリバーに服役しています。

彼のパーソナリティーは、頭が良く、白人至上主義で、サディスティックな両性愛者です。また、どんな犠牲を払っても目的を必ず達成しようとする非常に危険な人物。

基本的に悪役で主人公の前に立ちはだかりますが、時には主人公のマイケル・スコフィールドと協力する場面もあります。

全シーズンを通して出演し、何度となく危機に陥るが、持ち前の狡猾さと悪運で生き延びます。彼の存在が物語に良いアクセントを与えていることは間違いないでしょう。

吹き替えの声をあてた若本則夫氏の声がバッチリはまっちゃっていて、若本氏もなんだかとても楽しそうに仕事をされています(笑)

そのせいかとてつもなく悪人なんだけれどもどことなく憎めない場面もあります。

私が印象的だったのは、マイケルたちとフォックスリバーを脱獄してから、先々で殺人を犯し逃亡するティーバッグが、自分を刑務所送りにしたホランダー婦人とその子供に会いに行く話です。

ティーバッグは寄りを戻そうとしますが、彼の願いが叶うことはありませんでした。

私はてっきりティーバッグはまた殺しちゃうんだろうな~と思っていただけに、何もせず悲しそうな表情をうかべ彼が去って行くシーンが記憶に残りました。

プリズン・ブレイク

皆さんこんにちは、管理人のバウアーです。大変ご無沙汰しています。

今回のレビューは「プリズン・ブレイク」です。

このドラマは、アメリカのFOXによって制作されたサスペンスドラマで、ジャンルとしては「大脱走」や「ショーシャンクの空に」のような「脱獄もの」です。

アメリカ本国でもヒットし、日本国内では「24」、「LOST」と並び称され、三大海外ドラマのひとつとして人気を博しました。

しかしこのドラマ、一言で言うと相当面白いです。season1のスタート時からグッと掴みに来てハマッてしまうこと間違いなしです。

物語の導入部としては、建築技師として順風満帆な暮らしを送っている主人公(マイケル・スコフィールド)のもとに、副大統領の弟を射殺した容疑で、兄のジャックバロウスが捕まったとの一報が入ります。兄のバロウズと面会したマイケルは、バロウズの罪がえん罪であることを知ります。

しかし、そうこうしているうちに無慈悲にもバロウズに死刑判決が下され、フォックスリバー刑務所へと送られます。死刑執行までの猶予は30日間・・・。

弟であるマイケルは、正攻法ではえん罪を晴らすまでの時間が足りないと悟り、自らも捕まりフォックスリバー刑務所へ入ることを決意。

実はマイケルは過去にフォックスリバー刑務所の建設に携わっていたことがあり、刑務所の図面から、その構造に弱点があることを見つけていたのです。そして完璧な脱獄計画の全貌を全身のタトゥーに入れ、いざ兄のいるフォックスリバー刑務所へ・・・・。

刑務所内は凶悪な犯罪者ばかり。生意気な新入りと、囚人や看守に早速目を付けられてしまいます。完璧な計画を持っていても、様々なアクシデントやトラブルがマイケルの行く手を阻みます。

そして、真相を暴かれては困る謎の黒幕や、マイケルと利害を一致する囚人たちとの共闘や対立関係など複雑に織りなすストーリーが、この先の物語の展開はどうなっていくんだろうと手に汗を握りますし、大きな見所だと思います。

次回では管理人バウアーによるプリズン・ブレイクの気になる登場人物紹介です。

お楽しみに!!

24 ファイナルシーズン

皆さんこんにちは、管理人のバウアーです。大変ご無沙汰しています。

さて、つい先日、私が長らくひいきにして来た海外ドラマの「24」のファイナルシーズンがリリースされ、ついにを最後まで見ることができました。

今回のシーズンも今までのシーズンと同様に重要なキャラが死んでしまったり、過去のシーズンで登場した意外なキャラが再び重要人物として再登場します。

(ネタバレ注意)

重要なキャラの死をきっかけにジャック・バウアーの暴走が始まり、誰も止めることができなくなります。

(まだ見ていない人にちょっとだけヒントを出すと、その重要なキャラはクロエではありません!)

ジャック・バウアーが暴走だって!?そんなのいつものことじゃない?と思ったそこのあなた!

チッ!チッ!チッ!チッ!(人差し指を左右に振りながら)

とんでもない、今回のジャックの暴走ぶりたるや、今までのシーズンの比ではないのです!

任務から逸脱しているという程度のものではありません。

「これ・・・もうどこからどうみてもやってることテロリストやん!」と突っ込みたくなるほどなのです。

ジャック・バウアーはCTU(カウンター・テロ・ユニット)に所属していましたが、私がファイナル・シーズンを見る限り、彼の所属はただのTU(テロ・ユニット)です。

いや、もとい単独行動が多すぎるので所属はただのT(テロ)かもしれません。

(ここからネタバレ注意!)

見ているうちに、こりゃあジャックが死なないとこのストーリー収拾つかないやん・・・これ、ジャック最後に死ぬのかな・・・?

と思ってみておりましたが、最後の最後、危機一髪で命が助かったジャックは、アメリカからもロシアからも追われる身に・・・。

CTUの衛星越しに電話でクロエと最後の別れの言葉を交わすシーンは感無量です。

しかし、いままでずっと国家に尽くしてきたジャックも最後はお尋ね者になって逃亡する身になるという最後は、

なんだかうら寂しい気持ちにになってしまいました。

ともあれ、ジャック・バウアーにはお疲れ様でしたと一声をかけてあげたいですね。

また、映画で会えるとよいですね!

では、今回はここまで。

24 ついに完結!

24のファイナルシーズンがリリースされ、今月から全国のTSUTAYAなどでレンタルが開始されました。

私はTSUTAYA DISCUSを利用者なのですが、未だにDISC1だけずっとレンタル中でまだ見ることが出来ていません(泣)

前のシーズンのSeason7では、ストーリーがシーズン内で完結せず、ファイナルシーズンへとまたぐという異例の事態となっており、それだけに期待値も高まります。

(ネタバレ注意)

season7の途中、主人公であるジャック・バウアーは細菌兵器のテロを防いだのですが、細菌兵器を回収する際に兵器から細菌が漏れ異常型プリオンに感染してしまいます。

その後も時間の経過とともに病状が急速に悪化しもう余命もあとわずか。ジャック・バウアーも自らの死を覚悟したというところで、担当の医師が登場。家族の協力があれば、特効薬のワクチンが作れるかもしれないという言うのですが、会いに来た娘のキムにそのことを話さず、キムに別れを告げます。はたしてジャック・バウアーの運命はいかに!?

と、こういう感じでseason7は終わるのですが、今日、ファイナルシーズンのプロモーションサイトを見たところ、ジャック・バウアー元気でぴんぴんしていますね(笑)

どうやら、特効薬のワクチンがバッチリ効いたようです。

それにしても、今回の一連のテロの結末がどう収拾していうのか。私が個人的に好きな登場人物のトニー・アルメイダの再登場はあのだろうか?

色々と気になる点がいっぱいです。ああ、はやく24のファイナルシーズンが見たいです!

24レビュー

初めまして!管理人のバウアーです。
このサイトでは、私が好きな海外ドラマなどのレビュー投稿していきます。

それでは、早速はじめましょう!

レビュー1回目はやはり「24」でしょうか。キーファー・サザーランド主演のサスペンス・アクションドラマです。主人公のジャック・バウアーはアメリカの連邦機関であるCTU(カウンター・テロ・ユニット)に在籍しており、国内で発生するテロを防ぐために日夜、テロリストとの闘いをくりひろげます。

このドラマは、2001年にアメリカで放送が開始されて以来、人気を博してきたドラマでシーズン8で完結。日本国内では、2010年の10月からファイナル・シーズンのレンタルが開始されます。管理人もシーズン8がはやく見たくてしょうがありません。

ドラマの作りは、複数の出来事が同時に進行しながら1話で1時間が経過します。1シーズン24話ですから24時間、シーズンの最初から最後までを見るとちょうどドラマ内で1日が経過するという作りになっており今までにない画期的な試みでした。

ストーリー展開も巧みで、毎回の終了間際に「えええ!?」というような驚愕の展開が起こり、見る人を次の話へと引きつけます。主人公が1エピソード内でずっと寝ている回とかは一切ありませんので心配はご無用です!主人公のジャック・バウアーは不眠不休でテロと戦うのです。

ストーリーの中では、ジャック・バウアーは常にあっちを立てればこっちが立たないというような難しい選択を迫られます。

しかし、ジャックバウアーはそんな時でも一切、決断に迷うことはありません。ここらへんはさすがにテロ対策のプロフェッショナルです。物事にはタイムリミットがありますから迷っている暇は1秒たりともないのです。ベンサム主義者かと言われるくらい「最大多数の最大幸福」の原則に基づき、迅速に決断、実行に移します。

CTUの職務で言うと、より被害が少ない選択肢を常に選ぶというわけです。

これを聞いて、「なぁんだ、そんなの当たり前のことじゃない。」と言う方もおられるかもしれません。しかし、ことはそんなに単純ではないのです。100人の人質が助かるなら、目の前の1人の人間を見殺しにするのも、法を犯すことも、仲間の首を絞めて気絶させるのも厭わないということなのです。

24は「お話」なのですが、その中では常にシビアな現実を見せつけられます。目の前の1人を助けて、なおかつ100人の人質も助けるというような玉虫色の結果には一切ならないのです。

ジャック・バウアーは常に、最大多数の最大幸福の原則に基づいて行動し、結果、テロを防ぎ多くの人々を救います。

しかし、事件解決までの過程でなにがあったかというと・・・。

必要な情報を得るために容疑者を拷問したり、時々殺したり。テロリストの仲間になりシャブ漬けになりながら囮捜査をしたりします。当然、行き過ぎた捜査方法に問題があるとして、内偵が入ったり、告発されたり、裁判にかけられたり、逮捕されたりするといったことはジャック・バウアーにとっては日常茶飯事なわけです。

そして、テロ捜査を続けるために、警察官を殴り倒して拘置所から脱走したり、仲間の捜査官を人質にとってFBIの追跡から逃れたり、罪もない無辜の市民の車を銃で脅して奪ったり、非道なことを躊躇なく実行するのも日常茶飯事と言うわけなのです。

彼の口癖は「君には、本当にすまないと思っている」です。悪いことは言わない。あなたはこの言葉には気をつけたほうがいい。というか、ジャック・バウアーの口からこのセリフが飛び出した時にはもう手遅れになっていることがほとんどです。

この時の彼は少々言葉足らずで不親切です。「多くの人を助ける為に、あなたは犠牲になってくれ。自分の人生をあきらめてくれ、本当にすまないと思っている」と言い換えるのが正しいでしょう。

でもそれもしょうがないよね。だってテロを未然に防ぐ為なんだもん。

この物語の見所の一つは「ここ」にあります。ジャック・バウアーがテロを防ぐためにどれだけムチャなことをするのかにあります。そして、恐ろしいことに、そのムチャ度は回を追う毎にエスカレートしていきます。

そして、物語の最後には「あなたは正しいことをした」と評価を受けるのですが、そこには多くの仲間や家族を失い「本当に俺は正しかったのだろうか」と、自問自答を繰り返す傷心のジャック・バウアーがたたずんでいるのです。

この物語はここであなたに問題を提起してきます。「あなたなら、どうしていましたか?」と、ここもこの物語の見所の一つと言えるでしょう。