どうも、お久しぶりです。バウアーです。

プリズンブレイクを見ていて非常に気になるキャラがいます。

ロバート・ネッパーが演じる「セオドア・バッグウェル」ことティーバッグです。

彼は幼女と少年6人をレイプし殺害して終身刑となりフォックスリバーに服役しています。

彼のパーソナリティーは、頭が良く、白人至上主義で、サディスティックな両性愛者です。また、どんな犠牲を払っても目的を必ず達成しようとする非常に危険な人物。

基本的に悪役で主人公の前に立ちはだかりますが、時には主人公のマイケル・スコフィールドと協力する場面もあります。

全シーズンを通して出演し、何度となく危機に陥るが、持ち前の狡猾さと悪運で生き延びます。彼の存在が物語に良いアクセントを与えていることは間違いないでしょう。

吹き替えの声をあてた若本則夫氏の声がバッチリはまっちゃっていて、若本氏もなんだかとても楽しそうに仕事をされています(笑)

そのせいかとてつもなく悪人なんだけれどもどことなく憎めない場面もあります。

私が印象的だったのは、マイケルたちとフォックスリバーを脱獄してから、先々で殺人を犯し逃亡するティーバッグが、自分を刑務所送りにしたホランダー婦人とその子供に会いに行く話です。

ティーバッグは寄りを戻そうとしますが、彼の願いが叶うことはありませんでした。

私はてっきりティーバッグはまた殺しちゃうんだろうな~と思っていただけに、何もせず悲しそうな表情をうかべ彼が去って行くシーンが記憶に残りました。

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